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2011年06月05日

交通事故 後遺症

交通事故の被害には、後遺症というものがあります。

後遺症は、等級が定まっています。

第一級の後遺障害から第十四級まであります。

介護が必要な重度な後遺障害は別に、第一級と第二級に分かれています。

後遺障害は具体的には、第一級は両目の失明など重度な障害から、十四級では、手の指を失うまで、決まっています。

女性が被害者の場合、顔にケガをさせると、第十二級の後遺障害になります。

交通事故での後遺症は、損害保険料率算出機構で決まっています。

診断書をもとに判断されます。

一回決まった後遺症の等級の認定に不服がある場合、異議を申し立てることが可能です。

保険会社だけでは、納得が行かない場合や、後遺症の慰謝料の争いなどで、争う場合には弁護士などに頼んだほうがいいと思いますよ。
posted by 交通事故 at 13:13| 交通事故 後遺症